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汗の種類

一口に汗と言っても種類があります。

◆暑さでダラダラかく汗

体温を下げるために、とにかく急いで大量に出している汗。
まだ汗腺がうまく働いていない状態だと、水分だけじゃなくミネラルも一緒に出やすい。

特徴は、
• ベタつきやすい
• 塩分を感じやすい
• 蒸発しにくく不快感が強い
• 冷房との温度差で自律神経が疲れやすい

特に急に暑くなった時期は、汗腺が暑さに慣れていなくて「質の悪い汗」になりやすいと言われてる。

◆スポーツでかく汗

筋肉を動かして体温が上がることで出る汗。
血流が良くなり、汗腺も活発に働くので、比較的サラサラした汗になりやすい。

特徴は、
• 蒸発しやすい
• サラッとしている
• 代謝アップや血行促進につながる
• 運動後はスッキリ感が出やすい

継続的に運動している人は、汗腺が鍛えられて「上手に汗をかける体」になりやすい。

◆岩盤浴やよもぎ蒸しなどでかく汗

体を外側からじっくり温めて出る汗。
リラックス状態で副交感神経が優位になりやすく、皮脂腺からの分泌も混ざると言われることがある。

特徴は、
• 比較的サラサラ
• 冷え改善やリラックス感を得やすい
• 深部体温が上がりやすい
• 運動が苦手でも汗をかきやすい

簡単にまとめると、
• 暑さでダラダラ → “逃がすための汗”
• 運動の汗 → “代謝でかく汗”
• 岩盤浴・よもぎ蒸し → “温めて巡らせる汗”

このような違いがあります。

▼通ってくださっているお客様の声▼

「この夏毎週よもぎ蒸しに通ったおかげで、上手に汗をかける体になりました。」

「冷房によるだるさや冷えも緩和され冬を迎えるのが怖くないです。」

サラサラの汗を沢山書いた後の爽快感は癖になりますよ(^▽^)/